ロサンゼルスの人気 No.1 美術館【ザ・ブロード】に行ってきた!The Broad

記事を覗いていただきありがとうございます!

アメリカの有名観光地として圧倒的な人気を誇るロサンゼルス。

綺麗なオーシャンビューや美味しいグルメ、テーマパークや博物館などロサンゼルスには多くの魅力があります。

その中でも多くの観光客が訪れる人気スポットが ” 美術館 “ です!

ロサンゼルスはアートの街と言われるほど多くの美術館やアトリエがあります

今回はロサンゼルスの美術館の中でも人気 No.1 の The Broad (ザ・ブロード)をご紹介します!

そもそも ” ザ・ブロード (The Broad) ” とは

不動産で財をなした実業家であるブロード夫妻が創設した、美術館 ” ザ・ブロード (The Broad) ”

ダウンタウンの中心地から車で北に15分ほどの位置にあります。

ザ・ブロード (The Broad) は2015年に設立されて以来、その人気は衰えることはなく、今でも多くの観光客で溢れています。

また、いつでも入場料が無料なのも嬉しいですね!

平日でも長蛇の列ができてしまう ザ・ブロード (The Broad) ですが、オンラインで無料予約を行っておけば列に並ぶことなく入場することができます。(実際に私は10分ほどで入れました!)

こちら公式サイト(The Broad チケット予約)に登録して、日時と人数を選択し、そのあと送られてくるQRコードが当日入場する際のチケットになります。

実際に私も予約してみましたが、すごく簡単でしたので興味のある方はぜひ!

ザ・ブロード (The Broad)に行ってきた!

 

The Broad

(引用:The Broad)

外観はハチの巣を想像させるようなファイバーグラスのベールに覆われていて、全体的に近未来的な雰囲気があります。

ザ・ブロード (The Broad) 内には約200組のアーティストの2000点以上の作品が展示されています。

全体を通してポップアートが多く、普段はアートにあまり興味がない方や、美術館に訪れない方にもおすすめです!

加えて現在も週に1作品おペースで展示品を増やしており、まさにアートの街・ロサンゼルスを代表するにふさわしい美術館です。

日本人の作品では世界的にご活躍されている草間彌生さんのプロデュースした” Infinity Mirrored Room “という部屋が展示されています。

Yayoi Kusama - Infinity Mirrored Room-The Souls of Millions of Light Years Away, 2013, wood, metal, glass mirrors, plastic, acrylic panel, rubber, LED lighting system, acrylic balls, and water

引用:https://www.thebroad.org/art/yayoi-kusama/infinity-mirrored-room-souls-millions-light-years-away

(草間彌生さんのプロデュースした Infinity Mirrored Room 。こちらは館内で別途の予約をする必要があるので、入場したらまず受付に行って予約しましょう!)

世界的に有名な作品がずらり!

実際に館内に入ってみるとわかるのが、その作品数の多さ。

しかもどれもアート好きなら誰もが知っているような作品ばかり!

ザ・ブロード(The Broad) の展示品のクオリティの高さに圧倒されました(笑)

その中でも私がとくに注目すべきと感じた作品をご紹介します!

  • “キャンベル・スープ缶シリーズ”
  • 黄金の”マイケル・ジャクソン像”
  • バスキアの傑作 “アンタイトル”
  • 3メートル越えの “バルーンドッグ “
  • コミック作風がおしゃれな “アイムソーリー”

ポップアート界の巨匠が描いた “クラムチャウダー”

クラムチャウダー

ザ・ブロード(The Broad) で注目して頂きたい作品の一つがポップアート界の巨匠アンディ・ウォーホル (Andy Warhol) が描いた キャンベル・スープ缶シリーズです。

アンディ・ウォーホル (Andy Warhol) は作品に対して “普遍性” を求めており、キャンベル・スープ缶シリーズをはじめ、コカ・コーラの瓶を描くなど、生活に接した身近な物の作品が特徴的です。

黄金の “マイケル・ジャクソン”

マイケルジャクソン

キング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン (Michael Jackson) と長年一緒に生活していたバブルスくんをモチーフにした彫刻も展示されています。

全体的に金色で塗られ、まるでマイケルの偉大さを示しているかのよう…

マイケル・ジャクソンさんのファンなら一度は生でみておきたい作品ですね!

孤高の天才バスキアの “Untitled (Skull) “

バスキア

孤高の天才として知られたジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat) の代表作である “Untitled (Skull)”

バスキアの作品は世界的に評価されており、彼の死後も多くのミュージアムに作品が展示されています。

2017年には株式会社ZOZOの前澤社長が123億円でバスキアの作品を購入したことも話題になりました。

また、生前の彼は先述したアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) のみを友人とし、親交を深めていた。

そんな二人の作品が同じ美術館に飾られているのは何か運命的な物を感じますね。

3メートル越えのトイ・プードル

こちらは3メートル以上ある、巨大なバルーンドッグの彫刻 “Balloon Dog (Blue)”です。

(名前そのままですね笑)

この作品は一見柔らかそうに見えますが、ステンレスで作られていて全く柔らかくないそうです。

(触れることはできません)

近くで見てるとその曲線美についつい見入ってしまう作品です。

ちなみに、作成者はジェフ・クーンズ(Jeff Koons) で、先ほどのマイケルジャクソン&バブルスの作成者でもあります。

I…I’m Sorry!

I…I'm Sorry!

こちらの作品はロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein) の ” I…I’m Sorry!” です。

彼の代名詞とも言える、漫画のコマを拡大したかのような作風は見る人に大きなインパクトを残すことでしょう。

他にも、ザ・ブロード (The Broad) 内には彼の作品が複数展示されており、ユーモアあふれる彼の作品をぞんぶんに楽しむことができます。

まとめ:ザ・ブロード (The Broad) は必ずいくべき!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!

ここまでザ・ブロード (The Broad) の魅力をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

今回ご紹介したのはあくまで一部の作品で、ザ・ブロード (The Broad) 内には2000点をこえる多くの作品があります。

日本ではあまり見ないような魅力的な作品が待っていますので、もし少しでも興味を持たれましたらぜひ訪れてみてください!

また、当サイトでは他にもロサンゼルスの魅力あふれる観光スポットをとりあげてますのでぜひご覧ください!

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