ロサンゼルスの隠れ家的ミュージアム【ゲッティセンター】が熱い!!Getty Center

初めまして、現役青学生ブロガーのなおっぷです。

多くの旅行客や旅人がおとずれる大人気の観光地、「ロサンゼルス」

しかし、「ロサンゼルスにいきたいが、何が有名かわからない」「ロサンゼルスに行くけどどこでインスタ映えできるかわからない」といった方は意外と多いのではないでしょうか。

そこで今回は、以前に僕が留学していたアメリカ・ロサンゼルスのインスタ映え間違いなし!

意外と知られていない、隠れ家的レジャースポット

ゲッティセンター(Getty Center)をご紹介します!

そもそも”ゲッティ”ってどういう意味?

みなさんはゲッティセンター (Getty Center) のゲッティって何か分かりますか?

実は、意外と知らない方は多く「え、ただの建物の名前じゃないの?」「地名じゃないの?」などと思っていた方も多いんです。

そこでまずは、ゲッティセンター (Getty Center) の名前の由来を簡単に説明します!

ゲッティは ” 世界一ケチな富豪 “

実はゲッティセンター名前は “ジャン・ポール・ゲティ (Jean Paul Getty)という人の名前からきてるんです。

彼は生前は、石油事業やホテル事業で莫大な富を築き、当時は世界一の大富豪でした。

しかし彼は、世界一の大富豪にもかかわらずめちゃめちゃケチなことで有名だったんです!

そのケチさは孫が誘拐された時の身代金をしぶるほど(笑)

そんなジャン・ポール・ゲティ (Jean Paul Getty) が美術品を収納するためにつくったのがこのゲッティセンターなんです。

実際にゲッティセンターに行ってみよう!

ゲッティセンター (Getty Center) はロサンゼルスのダウンタウンから車で約30分、ロサンゼルス空港からは車で約20分の位置にあり、ロサンゼルス北側へとつづくサンディエゴ・フリーウェイ沿いにあります。

一般的なミュージアムと言うと一つの大きな建物に入っていることが多いですが、ゲッティセンター (Getty Center) は小さいものも含めると10棟以上の建物から成り立っています。

現在公開されているギャラリーは5つあり、北館、東館、南館、西館、展示館からなります。

展示館は他所からの借りた臨時特別展示貸与の絵画や、ゲティ財団のコレクションのうち展示場所が決まっていない美術品が飾られています。

残りの4館は常に決まった美術品が展示されており、各ギャラリーは年代順に配置されています。

もっとも古い時代の美術品は北館に展示されていて、もっとも新しい時代の美術品は西館に展示されています。

(引用:https://www.getty.edu/visit/gettycenter_map_2012.pdf)

トラムに乗り込みゲッティセンターへ!

ミュージアムの位置する丘のふもとまでUberに乗ってきました!

次はミュージアム直通のトラムに乗り込みます。なんだかアトラクションのようで既にテンションが上がりまくりでした!

ちなみにゲッティセンター (Getty Center) の入場料やトラムの乗車料は無料ですが、もしお持ちの車で来られた場合は駐車場代が$15  (15:00以降は$10) かかりますので、注意しないと意外とお金がかかってしまいます!

また月曜日やアメリカの祝日の時は休館日になるのでお気をつけください!

トラム

(トラムの写真です。ふもとから丘の頂上にあるゲッティセンター (Getty Center) まで続いています。)

丘の頂上には巨大なゲッティセンターが!

ゲッティセンター

トラムで丘を上り、山頂につくと超巨大な建物が!

やはり最初に感じるのは、ゲッティセンター (Getty Center) の大きさです!

とにかくめちゃめちゃでかい!

よくこれほど大きな建物を丘の上に作ることができたなあ、、と関心してしまいました(笑)

また、丘の上ということもあり、風が気持ちよく、空気も澄んでいて最高です!

美術館の中に噴水が!!

ゲッティセンター (Getty Center) の中に入るとまず目にとまるのが、どでかい噴水のお出迎えです。

ミュージアムの中にこれほどまでに大きな噴水をつくってしまうとは、ゲティ恐るべし….

噴水の周りにはカフェもあり、多くの人がコーヒーを飲みながらリラックスしていました!

加えて、写真が撮りきれないほどセンター内はいたるところが最高のフォトスポット!

写真をとってもとっても撮りきれません(笑)

また、ベンチやテラスがたくさん設置してあり、広いセンター内を歩きつかれてもすぐに休めたの個人的にはうれしかったです。

ゲッティセンター (Getty Center) に入った最初の感じは、山の上にあって広くて開放的、めっちゃ空気がおいしいといった印象です。

ゲッティセンター

(多くのベンチやテラスがあり、観光客だけでなく地元の方たちからも愛されている憩いの場です。)

ゲッティセンター内は有名美術品ばかり!

センター内に足を運んでみると、そこにある美術品の量におどろかされます。

どこもかしこも美術品だらけ、しかもそれらの多くは世界的にも有名な作品ばかりです。

有名芸術家たちの作品がズラリ!

ゲッティセンター (Getty Center) にはゴッホ、セザンヌ、モネ、マネなど世界的によく知られている芸術家たちの作品が多く展示されており、全体的を見てもそれらをコレクションした ジャン・ポール・ゲティ (Jean Paul Getty) のアートに対する情熱やセンスが読みとれます。

spring

こちらは筆者が一番好きな絵画である、エドゥアール・マネ (1832-1883) によって描かれた 「 Spring (1881) 」です。

写術主義の印象はであったマネらしい、美しい絵です。

ちなみにこの絵は絵の中の季節感がわからないように描かれているそうです。

横たわる女性

(こちらのプリンセスが描かれている絵画は19世紀にドイツで描かれた作品)

果物と飾られた花

(こちらの作品はパッと見、本物なのかと思うほどのリアリティと繊細さがありました。)

(多くの彫刻も展示されていました。一つ一つの造形が非常に繊細で美しい…)

(美術品も多数展示されていました。この机はすみずみまで職人の手が加えられています。

ゲッティセンターは庭園が見どころ!

ゲッティセンター (Getty Center) の魅力はセンター内の美術品だけではありません。

ゲッティセンター (Getty Center) 最大のインスタ映えスポットの一つがセンター内の庭園です。

センター内には様々な場所に庭園が作られていますが、今回はその中でも選りすぐりの絶景庭園をご紹介します!

サボテンの空中庭園

ゲッティセンター (Getty Center) の南館を通り抜けると、そこには美しいサボテンの庭園があります。

庭園自体が切り立った崖の上に作られているので、まるで空中にうかぶ庭園のよう

後ろに広がるダウンタウンやサンタモニカの景色だけでも、とても美しいですが、色や形の様々なサボテンたちによって不思議な世界観が作られています。

ゲッティセンターの中央にある巨大庭園

最も多くの観光客が集まるのがゲッティセンター (Getty Center) の中央にある巨大庭園です。

ゲッティセンター (Getty Center) の中でも最大規模のこの庭園は、中心にある「水に浮かぶ庭園」が見どころです。

また、庭園のまわりには多くの樹木がうえられており、幻想的な雰囲気をつくりあげています。

これらの樹木や花たちは季節によって色合いを変えるので1年を通して、いろいろな庭園の雰囲気を楽しむことができます。

ゲッティセンター (Getty Center) を訪れた時には必ず立ちよって頂きたい場所です!

 

建物と庭園が美しい - ゲティ・センターの口コミ - トリップアドバイザー

引用:ポール・ゲッティセンター – ゲティ・センターの口コミ – トリップ …

まとめ:ゲッティセンターはぜひ訪れるべき!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

今回は意外と知られていない少しマイナーな観光地のゲッティセンター (Getty Center) をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

今回はご紹介できませんでしたが、ゲッティセンター (Getty Center) は期間限定の展示会を行っていたり、おみやげにピッタリな売店があったり、とにかく魅力的で1日中いても飽きません(笑)

また、ご紹介した美術品や庭園はあくまで一部で、他にも多くの美しい絵画や、彫刻などがありますので興味を持っていたただけましたらぜひ行ってみてください!

ゲッティセンター (Getty Center)公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です